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dretec(ドリテック)の電気ケトルならコーヒーをより美味しくドリップできる【レビュー】

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ちょっとした温かい飲み物やカップラーメンを作る時にあると便利な電気ケトル。

用途がそれだけでなく、頻繁にコーヒーをハンドドリップする人におすすめな電気ケトルを見つけてきました。それは主にキッチン用品を扱うdretec(ドリテック)のPO-135という製品。

どこがハンドドリップに最適な電気ケトルであるのか、お湯が沸くまでどれくらいの時間がかかるのかをレビューしていきます。

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3000円で買えるおしゃれケトル

このdretecのケトルは約3000円で買うことができ、凝ったデザインと材質の割にケトルの中でも安価。電気ケトルと言えばティファールが有名ですが、だいたい4000円前後することを考えると、このdretecのケトルは決して高くはないですよね。

ハンドドリップの時に使える電気ケトルをということが前提だったので、やはり注ぎ口に注目して選びました。注ぎ口が細くなっている電気ケトルは多くはないんですよね。

それではケトルの外観や仕様を含めて見ていきましょう。

 

ドリテックの電気ケトルを開封して見ていく


箱を開けると、ケトル本体と給電スタンド、説明書。

ケトルはステンレスでかっこいいのですが、多少安っぽさも感じます。ただ、作りはしっかりしていて使う分には心配ないですね。

このスイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができます。持ち手の真下にあるからちょっと押しにくいのが難点。

スイッチを押すと湯沸かし中を知らせるランプが点灯。お湯が沸くとランプは消えます。

この電気ケトルは一度に1.0リットルのお湯を沸かすことが可能。内部には、その1.0リットル地点に目盛りがついています。

以下が詳細な仕様です。

最大容量1.0L
消費電力900W
電源コード約0.8m
商品サイズ縦280×横135×厚194mm(スタンド含む)

 

何分でお湯が湧くか実験

やはり電気ケトルを選ぶ際にはどれくらいの時間でお湯が沸くかどうかが重要な指標になるはず。そこで、実際に測ってみることにしました。

説明書には140ミリリットルを沸かすのに約80秒かかるとのこと。この時間は当然水温でも変わりますが、それくらいで本当に沸くのでしょうか…。

ストップウォッチを準備して、説明書と同じ条件の140ミリリットルをケトルに入れていざ計測開始。

お湯が沸くまでの一部始終を動画でも撮っておきました。沸くまでの音や様子が分かると思います。

沸くまでにかかった時間はなんと1分16秒。つまり76秒ということで、約80秒でお湯が沸くという説明書の記載は正しいことがわかりました。

ティファールの電気ケトルであれば約60秒で沸くとのことでその点は劣っていますが、消費電力はティファールの方が大きいことを考えるとdretecの方が省電力で電気代も安く済みます。

 

他にもある類似品を紹介

BALMUDA(バルミューダ) The Pot K02A

電気ケトルの最高級品と言っても過言ではないのがこの商品です。見た目のスタイリッシュさ、バルミューダというブランドイメージを考えれば、約12000円という価格にも納得。

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

イギリスの家電ブランド「ラッセルホブス」の電気ケトル。見た目はdretecのものと似ていますが、持ち手やスタンドなど随所にこだわりを感じます。

価格は約7000円と少し高め。

APIX 電気カフェケトル 0.7L カッパー AKE-277-CP

日本のデザイン家電メーカー「APIX」の電気ケトル。価格も4000円弱とさほど高くなく、デザイン性にも優れています。

カラーバリエーションもカッパーとシルバーの2色あり、どちらも高級感がありますね。

ケトルとしての使い勝手は良くないがコーヒー好きにはおすすめ

注ぎ口が細口であることはハンドドリップ時にやはり便利でした。ただ、湯量を必要とするカップラーメンなどに注ぐ時には、この細口があだとなり使い勝手が悪く感じるかもしれません。

お湯を沸かすと本体がかなり熱くなるので、ヤケドをしないように注意が必要です。特に小さいお子さんがいるような家庭では手が触れないところに置くなどの工夫をした方がいいでしょうね。

見た目もおしゃれでインテリアにも最適ですし、シルバーのステンレス以外にもカラーバリエーションも豊富なので自分好みのものを探してみてはいかがでしょうか。

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