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住むように泊まれる京都のホテル「サクラテラス ザ ギャラリー」がおしゃれで心地良かった

投稿日:2017年9月4日 更新日:

いつもとは違う、少し様変わりしたホテルに泊まりたいと思っていたところ、京都に「サクラテラス ザ ギャラリー」というホテルを見つけました。

JR京都駅からも近く、ホームページを見ただけでも普通のホテルとは違うおしゃれさを感じたので気になり宿泊してきました。客室や朝食の様子を紹介していきます!

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JR京都駅近くの閑静なホテル

京都の繁華街や観光地の多くが位置する東側ではなく、西側のJR京都駅八条西口から徒歩2分。周りはホテルや民家などが中心で、商業施設もほとんどないので都会らしからぬ静かな環境です。

ホテル敷地内に入れるのは宿泊者のみ。エレベーターを使うにもカードキーが必要でセキュリティ面でもしっかりしています。

チェックインしている他の宿泊者を見たところ日本人より外国人の方が圧倒的に多かったですね。ホテル内も欧米系の外国人が多く日本らしくない雰囲気がありました。

 

内装はおしゃれでサービスも充実

2015年にオープンしたということもあって、かなり綺麗で内装にもこだわりを感じます。ラウンジスペースも充実していて、夜には灯火もかかり、生演奏の音楽も流れて雰囲気も最高でした。

ホテルサービスには、FreeWi-Fiはもちろん、ウェルカムドリンクとしてソフトドリンクやアルコールの1杯無料、フリーカフェとしてコーヒーや紅茶の飲み放題などかなりサービスが充実しています。

 

開放的なバルコニーが心地いい

今回宿泊したのは「ルーフ ツイン」という部屋。なんとこの部屋には部屋とは別に広いバルコニーがついています。

部屋自体は22平米なのにバルコニーは15平米と、数字だけ見てもバルコニーが極めて広いことは一目瞭然。

開放的なバルコニーには簡易ベッドのようなものが置いてあり、ここで読書や飲食を楽しむことができます。宿泊した日は涼しく、ここでした昼寝は気持ち良かった。夜になると間接照明も点灯し、さらに雰囲気が良かったです。

ベッドはシモンズのもので寝心地は言うまでもなく最高。

壁には幾何学的な模様が。テレビは40型でした。

バスとトイレ。浴槽は足を伸ばせないものの、ビジネスホテルと比べれば広め。

部屋は窓が大きく電気をつけなくても明るい。

バルコニーからの夜景。ライトアップされた京都タワーがわずかに見えます。

 

多種多様な朝食が楽しい

今回は朝食付きのプランでの宿泊でした。朝食レビューもしていきます。

パンはこれだけではなく、デニッシュやフレンチトースト、ハンバーガーなどまでありました。

朝食時間終了間際に撮影したので種類は減っていますが、ケーキやフルーツも豊富。マンゴープリンが美味しかった。

サラダも種類が豊富。チョレギサラダなんかもありました。

ポピュラーなベーコンやスクランブルエッグなど。かぼちゃの冷製スープ美味しかった。

旅行サイト「トリップアドバイザー」で朝食日本一に輝いている神戸の「ピエナ神戸」というホテルの朝食を食べたことがありますが、個人的にはそこ以上の味とメニューの充実感がありました。

素泊まりでも2300円で味わえるので、必ずここの朝食は食べて置いた方がいいです。マジで。

 

インバウンド客多いが日本人にこそオススメしたいホテル

12歳以下は宿泊することができないため、宿泊客に家族連れはいませんでした。だからこそ、館内には大人のホテルの雰囲気が漂っていて落ち着くことができましたね。

僕は入っていませんが、大浴場も完備されているのでゆっくりと足を伸ばして疲れを取ることもできます。

宿泊客は外国人が多いものの、対応してくれるホテルのスタッフは日本人ですし、ホスピタリティを感じるおもてなしを受けました。宿泊していてストレスに感じることがなかったです。

京都駅近くで利便性もありますし、価格も割とリーズナブルなので京都に行く際には泊まって欲しいと思えたホテルです。それぐらい居心地良かったので、僕もまた宿泊したいと思っています。

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