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携帯電話から掛ける通話のほとんどがたった30秒で20円かかっているんですよね。

結構高いので僕は、友人や家族と通話するときは無料のLINE通話を使って、LINE通話で済ませられない通話では普通に電話をかけていました。

しかし、LINE通話では通信状況が悪いと切れてしまうこともしばしば。

普通に品質のいい通話ができる方法を模索している時にDMMトークに出会いました。

DMMトークを使うと半額で通話できる仕組み

DMMトークは電話をかけるときに「0037-692-」というプレフィクス番号を付けることによって30秒10円での通話が可能になるんです。

「えっ?こんな余計な番号が付いたら着信者に自分って認識してもらえないんじゃないの?」って思いそうですが、実は「0037-692-」は表示されず相手には通常の番号が表示されるので今までと変わらず電話を掛けることができるので安心。

電話帳もDMMトークアプリをインストールしたら自動で同期してくれるからわざわざ移行する手間もかかりません。

通話には通常の電話回線を使い通話品質も良いので、本当に今までしていた通話と何ら変わりなく利用できます。

さらに、32か国での国際電話も一律20円/1分でできてしまう。

普通は200円以上かかってしまうこともあるからこれは本当にすごいと思います。

DMMトークの利用方法

DMMトークは初期費用などがかかることもなくすぐに利用を開始することができます。

ただし、通話料金の支払いはクレジットカードのみ。

格安SIMのDMM mobile を利用していればこのクレジットカード支払いの手続きをすることなく始められるのですが、そうでない人にとっては請求がキャリア(docomo、au、softbank)のものと分かれて来てしまうのは煩わしいかも。

DMMトークの利用登録はこちら

LINE Outや050plus、楽天でんわとどこが違うのか

このDMMトークと類似したサービスもいくつかあります。

有名なものでは、LINE Outや楽天でんわ、050plusあたりですね。

LINE Outと050plusに関してはインターネット回線を利用したIP電話なので安定性には欠けますが、DMMトークや楽天でんわに比べて安い通話料です。

050plus月額基本料324円(税込)+従量課金制なので使い方によってはお得に利用できないかもしれません。

LINE OutはLINEを利用していれば簡単に利用開始することができるのですが、こちらはコールクレジットと呼ばれる前もってチャージしておくタイプか、30日プランという定額のタイプかで料金が変わります。

定額プランなら60分390円、コールクレジットなら60分840円。

最後に楽天でんわですが、これはDMMトークとほとんど変わりません。

違うのは楽天スーパーポイントが貯まること、楽天銀行、スルガ銀行VISAカードでの支払いにも対応していることですね。

楽天でんわも格安SIMである楽天モバイルを利用すればスムーズに利用できるようになると思いますよ。(⇒楽天モバイルの詳細)

DMMトークを利用するならDMMmobileがおすすめ

僕は格安SIMのDMM mobileを利用していますが、これにMNP転出してから携帯料金が約6000円も下がりました。

さらに、DMMトークを利用するようになってから通話料も削減できているので携帯電話の利用にかかるお金をかなり削減できています。

詳しくは下の記事に書いてあるので見てみてください。

参考 【格安SIM】docomoの解約金を払ってまでDMM mobileに乗り換えた理由

DMMトークを利用するなら同じようにDMM.com社のDMMmobileにしてみるのもいいと思いますよ。

DMMトークの利用も簡単に始めることができますから。

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