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【格安SIM】docomoからDMMモバイルに乗り換えて感じたメリットとデメリット

投稿日:2015年10月31日 更新日:

DMMmobile_1・毎月通信制限が来る人
・スマホの料金の高さにうんざりな人

そんな悩みから脱却したいならDMMモバイルに乗り換えてみましょう。

僕も「もう通信制限かー。」と毎月悩んでいたんですよ。

さらに、月々の月額料金が高いのでdocomoを解約しようと決めたのです。

僕がdocomoからDMM mobileに解約金を払ってまで乗り換えた理由と、DMM mobileのいいところ・不満なところをまとめてみました。

 DMM mobileに乗り換えてこれだけ料金が減りました

joy僕がdocomoのときに支払っていた金額は月々3GBのプランで約7000円ほどでした。
カケホーダイなどもなしの料金でこれです。

高くないですか?

これは学割なども含まれているため、学生でない場合はもう少し高いのではないかと思います。

現在、DMM mobileでは5GBのプランを利用していますが、月々の料金が2129円にまで減りました。

通信容量がdocomoの頃より2GB増えたのに、トータルで約5000円も得していますよ。

やはり料金が大幅に安くなるということが乗り換えをする決め手になりましたね。

 

 DMMmobileのここがすごい!

余った通信料を翌月に繰り越せる

DMMmobile_2docomoを利用していた時にはできませんでしたが、DMMモバイルは余った通信量を翌月に繰り越せてしまうんです!

5GBプランを利用していると多少余ることがあるので、それは翌月に繰り越して使っています。

繰り越し分があるともし翌月使いすぎても安心ですよね。

注意点としては、2か月後以降は繰り越せないことです。

余らせすぎることなく使っちゃいましょう。

 

低速状態でも一瞬だけ高速通信ができる

DMMmobile_3DMMモバイルはもし通信容量を使い切ってしまってもただの200kbpsの低速通信にはなりません。

なぜなら、「バースト機能」というものがあるんです!

はじめの一定量だけ高速通信で読み込んでくれるから低速通信によるストレスを感じないで済みます。

いやー、これは他の格安SIMにはなかなかない素晴らしい機能ですよ。

 

格安SIMにありがちな繋がりにくさをさほど感じない

DMMmobile_4DMMモバイルは国内ではつながりやすさで定評があるdocomoの回線を使っているんですよ。

ただ、常にdocomoほどのつながりやすさというわけではなくて、都会や人込みの中だと体感で通信速度が遅いなーと感じることがあります。

それでも、DMM mobileは他社の格安SIMと比べるとつながりやすさで評判がいいので全然アリだと思いますね。

 

 DMMmobileのここが不満!

キャリアに比べて通信速度が遅い

先ほども触れましたが、docomo、au、softbankの3大キャリアに比べるとやはり通信速度が遅いときがありそこでストレスを感じることがあります。

まあ、そこは安いからと割り切るしかありませんね。

 

利用でもらえるポイントの使い道が少ない

DMMmobile_5DMM mobileでは、毎月利用金額の10%もポイントを還元してくれるのは嬉しいのですがポイントを使おうと思えるサービスが少ないように思えます。

1番使えそうなのは通販でしょうが、DMMの通販は品ぞろえも良くなくてあまり利用しようとは思えません。

また、このDMMポイントは付与から1ヶ月で失効してしまうためポイントを貯めるということもできないんですよ。

その点、例えば楽天モバイルなら楽天スーパーポイントが貯まり、ポイントを支払いにも使えるのでいいですよね。

 

20歳以上でないと利用できない

これがあったので僕も今年、誕生日を迎えるまで契約できませんでした。

格安SIMのサービスを提供しているほとんどの会社が20歳以上であることを条件としているため仕方ないのかもしれませんが、これに加えてクレジットカードのみでの支払いというのが僕のような大学生には痛手でしたね。

大学生のような年代の人こそ携帯料金を削減したいと思っている人が多いと思うので、ここのハードルを下げればもっと格安SIMを利用しやすくなるのではないかと思いますけども。

もし未成年であれば、18歳から契約できるmineoを検討してみるのもいいかもしれません。

 

 DMMmobile以外のおすすめ格安SIM

契約時に調べた限り、通信容量が5GBの音声通話付きのプランで一番安かったのがDMM mobileだったのでDMM mobileにしましたが比較した他の格安SIMも載せておきますね。

楽天モバイル



CMでもおなじみの楽天モバイル
ですが、月額料金は5GB通話SIMプランだとDMM mobileとは約200円ほどしか変わらなかったですし、やはり使い道の多い楽天スーパーポイントが貯まるのが魅力的で結構悩みました。

しかし、DMM mobileのような「バースト機能」がなかったためやめました。

コスパもいいので、格安SIMを契約するなら楽天モバイルは要検討すべきだと思いますよ。

 

ぷららモバイルLTE

plalamobile_1ぷららモバイルLTE

こちらは定額無制限プランに魅力を感じました。

最大通信速度は3MbpsとDMM mobileの225Mbpsに比べると遅いものの普段使いならさほど気にならないでしょう。

ただ、僕の場合は自宅にWi-Fi環境があり無制限は必要ない、さらに月額利用料も3736円と少し高めだと感じたのでやめました。

自宅にWi-Fi環境がないならとても魅力的な格安SIMだと思います。

 

格安スマホと格安SIMでスマホにかける料金が激減

僕はDMMモバイルにしてから毎月の携帯料金が減りましたが、スマホ本体も6月にASUSZenFone2という格安スマホを買ったので機種変による代金も節約しました。
参考 ZenFone2を徹底レビュー。バッテリー持ちは?カメラは?|おかろぐ

docomoを解約したときに解約金がかかったのですが、僕の場合キャリアの2年縛りが終わるのを待つよりも格安SIMにした方が圧倒的に節約できたんですよね。

それぐらい格安SIMってお得ですし、もし乗り換えを解約金という存在で躊躇っていたとしても、そのお金を払ってでも解約してしまっていいと思いますよ。

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