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IMG_3650僕は使い捨て2ウィークコンタクトレンズ装用者ですが、最近まで手入れの仕方がコンタクトレンズに対しても自分の目に対してもよくなかったみたいです。

そこで最近、過酸化水素タイプのコンタクトレンズ液を使うようにしましたよ。
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こすり洗いはレンズに物理的ダメージを与える

コンタクトレンズのケアをするときにこすり洗いする人って多いと思います。

僕もこすり洗いしていましたが、何度もレンズが裂けたり傷めたことがあります(笑)

こすり洗いをしていたらやはりコンタクトレンズにダメージを与えてしまいますし、裂けるリスクもあります。

しかも、装用開始から2週間になるころにはだいぶダメージを受けているからか少し鮮明さが失われて見えづらくなったり、目が乾きやすくなったりしている気がしていました。

過酸化水素タイプを使えば消毒効果が高くなる

IMG_3646今まではこのような容器に入れて消毒する、洗浄、すすぎ、保存、消毒ができるマルチパーパスソリューションと呼ばれるタイプのもので消毒をしていました。
しかし、さらに消毒効果が高いものを求めて過酸化水素タイプのものにしました。

過酸化水素タイプのコンタクトレンズ液の特徴は、中和することで高い消毒効果を得ることができ、ミクロの泡でレンズの汚れを落としてくれるので毎日新品のような付け心地になるというところです。

ただ、この過酸化水素タイプを使えば全くこすり洗いをしなくてもいいというわけでもなく、こすり洗いもすればより安全で清潔なレンズに保つことができるみたいです。
レンズを手で触ったときには手の脂がつきますし、そういうものを落とすには結局こすり洗いが必要だということです。

まあ、僕はこすり洗いしていませんが・・・笑

目やにがでることが少なくなった

僕はもともと目が乾燥しやすくドライアイ気味なのでマルチパーパスソリューションタイプの液を使っている時には、起きた時によく目やにができていました。

しかし、過酸化水素タイプに変えてからは驚くことにほぼ目やにができなくなりましたよ。

消毒効果が高いので目の健康のためにもよさそうですね。
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過酸化水素タイプでのケアの仕方

IMG_3644 私が今使っているアルコンのクリアケアの場合で中和の仕方を紹介しますね。
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コンタクトレンズをディスポカップと呼ばれる容器のなかにセットし、液で満たします。
IMG_3645そして、蓋を閉めると泡がすごい勢いで出てきます。
この写真はもう泡が収まっているころですね(笑)

この中和には必ず6時間以上かけなければいけません。

6時間たてばそのまま装用することができます。
中和後は涙に近い成分になるらしいので、装用した瞬間も染みたりしませんよ。

やり方は下のような動画でもわかりやすく説明されてますよ。

正しいケアをしてコンタクトレンズを気持ちよく使いましょう。
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